ネットビジネスにおける10の失敗例 ~その2~

ネット5

ネットビジネスにおける10の失敗例 ~その1~からの続きです。

  1. ~5.はそちらをご覧ください。

ネットビジネスを情報商材を使って勉強するなら、実務を教えてくれないところは成果が出ません。

かと言って実務だけで稼げるかというと答えは「NO」です。

なぜなら「判断」が間違っているからです。

どうしても人間は過去の経験から判断します。

過去より稼ぎたい人が同じ判断をしても稼げません。

なので稼げるようになる為にマインドセットしたり、リミッティングビリーフを外すといった自己啓発的なことも必要になるのです。

6. グレーゾーンの手法を見抜くことができない

私のインターネットビジネスの経験から現在ではすぐにそのスキームを見破ることが出来るようになりました。

例えば、参入初月で通常ではありえないような金額を稼げるようになるスキームは確かに存在しますが、ほとんどの場合は特定利益を目的としたかなり無理な他人のサービスの飛び込み営業かヤフオクなどでの在庫処分が関の山です。

たとえこのような方法で一時的な実績を作り他人に同じことをするよう勧誘すれば、自分の紹介報酬は上がるかもしれませんが、そのサービスを受けた方が同じように特定利益目的で営業活動をすれば当然MLMなどで禁止されている無限連鎖講になりかねません。

また、このような無理な営業活動活動はMLM同様に友達がいなくなったり、自分の周りの人間関係に支障をきたす恐れがあるため、私はおすすめしていません。 さらに、このような無限連鎖講的手法は特定商取引法に関する法律で厳しく規制されているため、これに近い形態をとっているビジネスモデルはいずれ法的な措置が取られる可能性があるでしょう。

7. ノウハウを自分のなかで応用することができない

インターネットビジネスではある程度優良な教材を使って学ぶことが必要です。

しかし、それらの教材はあくまで教科書的なものであり、実際にそのまま真似をすれば成功できるわけではありません。

インターネットビジネスは参入が容易なため、誰にもすぐにはじめることが出来ますが、あくまでビジネスである以上生半可なものではなく、弱肉強食の厳しい世界です。

このような競合がひしめくなかで、自分がそのノウハウをそのまま実践したところで販売者の劣化コピーに成り下がってしまいます。

確かに、インターネットビジネスをはじめた段階では愚直に真似るということも重要ですが、いつまでも守(:守破離)に固執していては一向に収入を得ることは不可能でしょう。

8. 他人依存思考に陥っている

インターネットビジネスでは、他人のから学び、その学びを自分のマーケティングなどに応用することで成果を出すことができます。

しかし、何でも面倒を見てくれると思っているような過保護な思考や自分の頭で考えようとしないような状態に陥っている場合は自分で収益を得ていくことは難しいでしょう。

逆に、メンターとのコンサルティングのなかで、代替案を提示したり、教材などをもとに自分の頭で考えたビジネスモデルの構築をはじめてそれをメンターに修正してもらうかたちで次から次へと行動ができる人は成功しやすいです。

9. 向上心が欠落している

人間は根本的に楽をしたいと思っています。

これは誰しも持っている潜在的な欲求ですが、この欲望をできるだけ抑え、自分の技術面や思考面などを鍛える努力を怠ってしまっているケースが多いです。

とくに、サイトのライティングやデザインスキル、動画編集スキルなどを一向にあげる努力をせすに現状維持に甘んじている方が多くいます。

また、はじめはやる気があっても、それを継続することが出来ないといった怠慢な行動をとっていまうケースも見受けれます。

 10. マニュアルを読んで理解したり、基礎的な書類を作成する程度の日本語能力が欠如している

インターネットビジネスでは一つ一つの作業はさほど高度なことをしていません。

そのため、難関大学の過去問題のような難しい日本語や数式を理解する必要はなく、むしろ、日常の業務・書類作成などで使用している程度の日本語が使いこなせれば、問題なく作業を進めることができます。

しかし、基礎的な書類作成やレポート作成することが困難なレベルの日本語能力であれば、インターネットビジネスの作業を進めることは不可能です。

その場合は、基礎的な日本語スキルを身に付けるため、日々活字に触れるなどの対策をこうじる必要があります。

まあ失敗なんて誰でもします。

失敗を気にしてなにも行動できないのが一番最悪です。

でも失敗が続くとモチベーションが下がります。

最終的に自分がどうなりたいかが大切です。

ただ、学校の試験ではないので成功のための答案用紙があるなら、それを見ながら成功すれば良いのです。