ネットビジネス大成功例5選

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個人で始めるビジネスとして、今やネットビジネスはメジャーなものになりました。それまでは脱サラ開業といえば飲食店の開業がメジャーだったのではないのでしょうか?飲食店でも多いですが、飲食店以外で脱サラ開業といえばほとんどがフランチャイズ(FC)に加盟して開業するといった形が多いです。

若くて経験が少ない人が昔からあるビジネスで独立しようとは思っていないでしょうが、40代以上の人で今までの仕事とは異業種で独立を現実的に考えたことがあるなら上記のように考えたこともあると思います。

飲食店を開業することは資金さえ調達できれば難しいことではありません。でも開業したら、競争相手はあなたが意識するしないはともかく、大手とになります。あなたのお店がランチメインなら牛丼屋さんやラーメン屋さん、夜業態なら居酒屋さんといった具合に・・・「うちのまわりには大手はいないから関係ないよ」という方もいますが、あなたの店が売れれば売れるほどあなたの店の同業態の大手は近隣に店を構えます。そして、あなたの店を潰しに来ます。

話が逸れてしまっているようですが、今回はあなたがインターネットビジネスを始めるに当たって、またはもう始めている人も大手を意識せざるを得ない日が来ますので今回はネットビジネスの大手の成功例について話して行きます。

インターネットビジネスを始めるのに、年齢制限も能力制限も資金制限もありません。誰でも、始めたいと思えば始めることのできるビジネスであり、成功する可能性も平等にあります。

現実には、成功例以上の失敗例が数多くあります。しかし、インターネットビジネスを始めるにあたり、まずは成功例を参考にしてみてください。

インターネットビジネス界の大成功として名高い例と、現在ネット上で繰り広げられているインターネットビジネスの種類やビジネスモデルそれぞれの成功例をあげてみました。

Amazon.com

Amazon

インターネットビジネスの先駆けであり、ブームの火付け役ともいわれるのが、世界最大のショッピングサイトAmazon.comです。その存在を改めて見直してみると、インターネットビジネスそのものであることが分かります。

しかし、あまりに巨大化して定着しているため、ビジネスモデルとして認識されることはかえって少ないかもしれません。それほど、インターネットという社会の一部になっている感があります。

世界160か国あまりに顧客を持ち、書籍・DVD・雑貨・電子機器などを販売し、物販・コンテンツ・オークション・輸出入ビジネス・ドロップシッピングを幅広く扱うネットショッピングサイトであり、電子商取引によって、企業と企業(B to B)、企業と消費者(B to C)、消費者と消費者(C to C)を結びつけています。

そんなAmazo.comも、多くのインターネットビジネス志願者同様、1995年設立時にはたった1人でのスタートでしました。4~5年は黒字転換しないだろうとの見込みの元、スローかつ堅調なペースで成長し続けたAmozon.comは、1996年末に11人、1999年に1600人の従業員を抱える大企業となりました。

私が初めてAmazonを知ったのも1999年でした。当時は本のネット通販ぐらいの認識だったと思います。

eBay(イーベイ)

eBay

日本ではAmazon.comほどの知名度はまだなありませんが、世界規模でインターネットオークションを中心とするサービスを展開しています。

1995年に立ち上げられたeBayは、3年後にはNSDAQ(ナスダック)へ株式公開を果たすほどの急成長を果たした、インターネットビジネスの成功実例の一つです。

2000年に日本進出しましたが、既にYahooのオークションサイトが定着していたために2002年には撤退。しかし、2007年になって、Yahooオークションとの提携によって、eBayの商品を購買代行する「セカイモン」サイトを立ち上げ、さらには日本語ポータルサイトも登場しています。

オークションサイトとしてスタートしたeBayですが、現在e-ショッピングモールとして、そのビジネスを拡げています。

オンライン決済システム大手のPayPalやインターネット電話のSkypeの関係会社としても知られています。

楽天市場

rakuten

国内では最大のショッピングサイト。会員数でも出店数でも売上高でもトップクラスを維持しています。

「楽天」は他に、楽天ブックス、楽天オークションなどのECサイトも運営していますが、楽天市場がもっとも大規模であり、成功を収めています。

ショッピングサイトの運営とともに、ファイナンス・アフィリエイト関連の事業を幅広く行っていて、近年は特にファイナンス部門の事業に力を入れています。楽天カードマーン!(笑)

また、事業を拡大する際に、新規に立ち上げず、既存の他社サービスを買収する傾向にあったため、提供サービス名の煩雑さや部門間提携の分かりにくさなどの不都合が見られましたが、徐々に統一され、楽天ブランドへと一体化が進められています。

Yahoo! ・Yahoo! Japan

Yahoo!

Yahoo! は、世界的なポータルサイトの代表的存在。検索サービスが大当たりし、世界でも有数のアクセス数を獲得し続ける超巨大サイトです。

日本では「ヤフー」によるYahoo! Japanが運営されているが、Yahoo! Japanもまた、独自に世界有数サイトとしてアクセス数を集めている。また、各国のYahoo! のほとんどが、アメリカYahoo! の影響を大きく受ける中、Yahoo! Japanは独自のサービス展開を行っています。

特にMy Yahoo! は、Yahoo! Japanのメインページ同様に、個人の嗜好に合わせたポータルサイトとして使用できるサービス。Yahoo! Japanでは、多くのインターネットビジネスが複合的に展開されているため、ポータルサイトを自分好みのコンテンツでアレンジできるという、使い勝手の良さが人気となっているようです。

提供されるサービスコンテンツとしては、Yahoo! オークション(ヤフオク)、ショッピング、ロコ、ファイナンス、きっず、チャット、メール、知恵袋、リサーチ、辞書、ニュース、ブックスなどなど、あらゆる分野のビジネス見本がずらりと並んでいます。

2ちゃんねる(2ch)

電子掲示板としてスタートした2チャンネルは、幅広い分野の話題が投稿される自由さ、カテゴリ別に区切られた使いやすさ、匿名性が受け、急速に発展・巨大化したインターネットビジネスの一種です。

自由な投稿スタイルは、アラシや犯罪にも使用されることがあり、多くの訴訟を抱えるサイトとしても有名です。このサイト1つの歴史に、インターネットビジネスの成功と失敗の実例が詰まっています。

Amazonが一人でスタートしたって意外ですよね。上記のような企業を目指すつもりはないという人がほとんどでしょうが、最大手というのは成功事例の集大成ですから最大手から学べることは多いはずです。