金を稼ぐ習慣①

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しっかりマインドセットして、やることを決めたら習慣化しましょう。思考をマインドセットせずにひたすら行動しても稼げませんが、マインドセットして頭だけが稼げるようになっても行動しなければ稼げません。

行動といっても、例えばブログを書いて稼ごうと言っても、ブログを1記事書いたからと言って、それがすぐお金になるわけではありません。ブログは記事がある程度無ければ読んでもらえません。そのためには、ただただブログの記事を増やすしかありません。でも文章を書き慣れてなかったり、ブログの最初の設定などに凄い労力を使ったりしてしまうと、簡単に挫折してしまいます。なので1日1記事書くことを習慣化してしまうのです。 とは言え、習慣化するなんて難しい!すぐ挫折しそうと思った人も多いでしょう。

なので今回は金を稼ぐ人がどんな事を習慣化しているのか紹介していきましょう。

①毎日仕事する
→自分1代で富を築きあげていった人たちについて、本やwebサイトなどで調べていくと、彼ら/彼女らは、毎日が仕事である場合が多いようでした。
自分1代の力でお金持ちになっていった人の多くには‘休日’という概念がないようです。

週休2日になる以前は、土曜日も仕事するのが当たり前でした。
それが週休2日が習慣になると、土曜日に仕事するのが億劫になりました。
ちなみに戦時中は「月月火水木金金」といって、毎日働いていたそうです。

本当は・・‘休日’というのは、週に1日でも2日でも、まったくなくても、本当はど~でも良いことで・・習慣になれば、それに人間は適応していくようです。

「365日、なにがあっても最低限、朝~昼過ぎまでは仕事をする」というのが習慣になりますと、たとえ何時に寝ることになろうと、盆・正月関係なく朝は7時に起き仕事するようになります。
習慣になってしまうと苦ではなくなり、逆に寝過ごしてしまったりなんかした日には、深い嫌悪感と悲しみが襲ってくるようになります 笑
そのように自分の中で習慣化してしまう方が、‘金持ちの習慣‘としてはお得ですよね。

②一生学び続ける
→‘金持ちの習慣‘には一生学び続けるが欠かせないようです。
学生時代の学びは「高校入試orセンター試験で高得点をとるため」「良い会社に就職するため」を目的に、ひたすら実社会ではあまり役に立たない5教科について暗記していく学びですので、‘ビジネスや投資によってお金もちになる’という観点からすると、社会人になってからの学びの方が大切なようです。

そして学びには「経験による学び」と「読書による学び」があります。
人によって{向き・不向き、好き・嫌い}がありますが、基本的には「経験による学び」と「読書による学び」の両方を一生続けていくのが良いようです。
人生には時間の制約がありますから、全てを経験している時間がないため「経験による学び」だけですと、どうしても偏ったりカバー出来ない部分が出てきますので、「読書による学び」によって学びの効率を上げる必要もありそうです。

及び、‘金持ちの習慣‘と娯楽に関して。
起業したての頃は・・娯楽が現在の当人にとって学びに繋がるなら娯楽もします。
学びには繋がらず、単なる自己満足ならば娯楽はしません。
娯楽が人脈形成に役立つなら娯楽もしますし、そうでないならしません。
海外旅行が現在の当人にとって学びに繋がるなら海外旅行にも行きます。
学びには繋がらず、単なる自己満足ならば時間とお金の無駄であるため行きません。

・・という場合も、あるようです。
遊ぶときには遊んで、それをエネルギーに仕事を頑張るタイプの人の場合は、その限りではないようです。

③生活習慣
→「起きる時間・寝る時間」などの規則正しい生活習慣の上に、‘習慣化’は根付きやすいものです。
毎日の生活がランダムであれば、‘習慣化’を根付かせることが難しい。
ですので、‘習慣化’を根付かせ習慣を淡々と継続していくために、通常の日々は規則正しい生活習慣を当たり前に行います。

④食習慣・運動習慣
→肉体が病気になったり調子が悪いと、仕事も習慣もストップさせられますので健康も重要ですよね。
日々、当たり前である健康な状態に感謝しつつ、健康的な食習慣・運動習慣を日々の生活の中に取り入れます。

⑤金銭を与える習慣
→寄付・募金はもちろん、お世話になった人に、自然と奢るチャンスがあれば奢ります。
お金はエネルギーですから一箇所に留めておくことは出来ませんし、与えた分は、形を変え人を変え、時間差もあったりしますが必ず返ってきますし、全ては同じ1つであるため、他者のためにお金を使うことは、「自分のお金は、自分のために使いたい!」と自分のお金に対し過度に固執・執着する状況よりも幸福になれますから・・「お金を捧げることで誰かの役に立つチャンス」があれば、金銭を見返りを諦め与えます。
「自分のお金は、自分のために使いたい!」と自分のお金に対し過度に固執・執着すると、とりあえずは目先の出費は免れますが、どこかで大きな出費が発生したり、大きな収入を逃したりする場合もあるのかもしれません。
お金の本質がエネルギーだからこそ、起きる現象なのでしょう。

⑥買い物の基準
→‘金持ちの習慣‘として、価格も気にはするのですが、価格だけを重要視するのではなく・・「価値のないもの・必要ないもの」は安くても買わないようにします。
逆に、自分をよりお金もちにしてくれるもの・・例えば良質な本などに対しては、{買い物}というより{投資}として考え、本を買います。

お金もちにとって{買い物}は{投資}ですから、その服が、より自分のことをお金もちにしてくれるのであれば、服だって買いますし、そうでないなら服は買いません。
特に、まだお金もちになるプラン(計画)の実行中であり結果が出ていない時期は、服なんて買っている場合ではないのかもしれません。
そういえば、世界でも有数な投資家であり起業家でもあるウォーレン・バフェット氏は、もう大金もちとなった後ですら、高級なスーツを買わずにいて・・という話を聞いたことがあります。
きっと、‘服’はバフェット氏にとって{良い投資先}ではなかったからでしょう。

⑦収支の把握
→‘金持ちの習慣‘として、1ヶ月ごと、そして1年の締めくくりに、「収入はいくらで、支出はいくらだったか?」という収支の把握をすることが挙げられます。

普通、いろいろいっても1ヶ月ごと、そして1年の締めくくりに、「収入はいくらで、支出はいくらだったか?」という収支の把握をしている人は少ないものです。
{なんとなく}でお金の管理をし「今月は、なぜかもうお金がな~い。」となるものです。

「今月は缶ジュース代がいくらで・・」などと細かい部分まで神経質になる必要はなさそうですが、最低限、1ヶ月ごと、そして1年の締めくくりに、「収入はいくらで、支出はいくらだったか?」という収支の把握をするのは必要ですよね。

「通帳から引きおろした後、何にお金を使ったか?」はレシートをとっておかねばわかりませんが・・通帳に{お金の出入り}は全て記載されます。
ですので、1年の締めくくりに通帳の記帳を行い、通帳を元に月別毎&年間の収支をエクセルで表にしますと、
・月毎の支出額
・年間の総支出額
・年間の総収入額(手取り収入)
がわかり、お金の管理がよりシビアになり、その後はお金に関する計画も立てやすくなります。

まだまだお金を稼ぐ習慣はたくさんありますが、今回はここまでとします。

次回を楽しみにして下さい。