お金持ち脳と貧乏脳の違い~稼げる考え方~

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私の個人的見解ですが、負の感情を表に出しすぎる人は損をしていると思います。感情を抑え過ぎるのも良くないですが、言わなくてよいことを口にして相手を不快にさせているのを見ると、それを言ったからと言って自分の得になることは一つもないのにって思ってしまいます。

こんな偉そうなことを言っておきながら自分はどうなんだと言われると・・・(笑)

お酒の席なんかは特に注意しないといけませんね。

突き抜けて稼いでいる人を見ていると、謙虚で人の話をよく聞いてます。お酒の席だとつい、年上でうちより規模の大きい会社の社長さんに自分の考えを語ってしまうことがあります。こんな若輩者の話でもちゃんと耳を傾け、私の考えに頷くだけでなく、アドバイスもしてくれます。

次の日、二日酔いの中、俺、偉そうな事を語っていたなあと反省しつつ、こういう歳の取り方をせにゃならんと思うわけです。

こういう方に出会うと、普段の習慣とか、脳はどうなっているのかと気になってしまいます。

SNSを見ていてもネガティブな発言が多い人は、実際はわかりませんが、金持ちそうじゃないし、少なくても幸せそうには見えません。

というわけで今回はお金持ちの脳について考えてみたいと思います。

お金持ち脳と貧乏脳は考え方で変わる

幸せになるために考え方をポジティブに変える引き寄せの法則などがありますね。自分も意識しています。このおかげで前向きになれて収入が増えました。でも、具体的な内容ってあまり無いんですよね。ネガティヴな考えをなくす。全てをポジティブに受け止める。

人間だから嫌な日もあるし愚痴りたい時もある。だからこと、これだけは気をつけていこうというポイントを紹介。そうすれば貧乏脳からお金持ち脳に変わってお金が貯まっていきます。今回は特に5つに絞って紹介します。

  • 基礎を大事に
  • 時間をお金に換算する
  • 整頓する
  • 実行する実行しない
  • 教えたい教えたくない

金持ち脳は基礎を大事に貧乏脳は楽な方法を探す

お金持ち脳と貧乏脳の違いで1番大きなところは基礎を大事にするかしないかです。勉強でもスポーツでも基礎が大事です。土台がしっかりしていれば応用が効きやすいです。

お金持ち脳の人は基礎をきっちり固める。基礎ができていれば、基礎を組み合わせて応用することができるからです。

しかし、貧乏脳の人はとにかく楽な方法を探します。例えば資格や英語の勉強などがそうですね。本屋さんにいけば、かんたんにできる英会話や1週間でマスターする資格の方法などがあります。

このような本は簡単にわかりやすく説明していますが、実は説明不足なところが多いんです。難しい内容を簡単に説明しようとしてるからそうなりますよね。

基礎をさらっと教えてテクニック中心なので応用がきかない。なぜ?って思っても書いていない。結局途中で諦めてしまいます。入門として入るならいいですが、楽をして理解するというのは、基礎をおろそかにしがちです。

お金持ち脳と貧乏脳を切り替えるには、テクニックから入っても、その後に1から基礎を勉強しなおすことが大事です。

前回も書きましたが、私は最初にネットで稼ごうと思って、テクニックだけを学ぼうとしていました。脳を変えて、習慣を変えないといけません。

金持ち脳と貧乏脳の違い時間をお金に換算するかしないか

無駄な会議や仕事、最近は副業する人も多いですよね。よくブログで稼ぐ方法やアフィリエイトで稼ぐ方法などがあります。ここで気をつけて欲しいのは、自分の作業する時間をお金に換算しない。人件費を意識しないということです。

時間は有限です。お金持ち脳と貧乏脳の違いは、時間的な投資をお金に換算して考えられるか?っということです。

出費がないからお金がかかっていないというのが、貧乏な人の考え方です。

お金を稼げる人は自分の使った時間をお金に換算していくらの出費になるかコストになるかを考えて行動します。

とはいえ、私がいまこうやってブログを書いていること自体が幾らになるのかはわかりません。例えば、時間をお金に換算すると、この記事を書くのに1時間掛かったとしましょう。

書いている時点ではお金が発生しません。でも、外でバイトすれば時給1,000円もらえたりします。なにが言いたいかというと時間を大切にしつつ、目先の小金に囚われないようにしましょうということです。

プロ野球選手が素振りをしたからといってお金が貰えるわけではありません。忘れてはならないのは大切な目標です。

ただ注意してほしいのは、人を雇う側に回る時には時間をお金に換算することは大切なので、その習慣を身に着けておくことはビジネスをする上で非常に有効です。

お金持ちと貧乏脳は掃除整頓の違い

できるビジネスマンは机が綺麗です。外資系やIT系はフリーアドレスといって自分のロッカーを与えられて、机は空いている席にすわります。

とにかく綺麗なんですよね。机や家が綺麗だと何が起きるか、物を探す時間がなくなる。これは時間をお金に換算することにつながりますね。

そして、物が少なくなるから、余分な物を買わなくなる。間違えて同じ物を買わなくなるというメリットもあります。

貧乏脳からお金持ち脳に切り替えるためには掃除が大事なんです。だから、物を捨てる方法や整理整頓やミニマリストなどの話題になるんですよね。

無駄な物を買わなくなるから出費が減るお金が貯まる。無駄な時間を使わないからその分お金を稼げる方法を探せるし実行できる。空いた時間で勉強できます。

これは、私は子供の頃から苦手な分野でした。9歳になる自分の娘も苦手なのでここはしっかり教育しています。社会人に成り立ての頃、凄く苦労しました。そんな苦労をしていた時に出会った、出来る人間の仕事術的な本(正確な名前は忘れました)にも書いてありました。「ビジネスマンが探し物をしている時間は年間150時間」だそうです。

上記で示した「時間をお金に換算する」にも通ずるものがあります。

自分の経験知識を人に教えるか教えないか

仕事で問題になるのが、その人にしかできない仕事です。これは仕事を周りに教えないからです。自分の地位を守るために人に仕事を教えない人とかいますよね!お局様とか。

自分の知識を人に教えるということは、自分の考えを外に出すアウトプットするというとこです。

人に教えることは自分の知識の再確認や、本当に理解しているか役に立ちます。自分がブログを書くことの1つの理由として、自分の経験を人に伝えて考えをまとめるという意味があります。人に教えることで、より効率的にできる発想が浮かんだり、修正すべき案が浮かびます。

質問されるとこでその発想はなかった!となりますしね。自分の知識を人に教えるということは、自分の考えをまとめ、自分が気がつかない点を教えてもらえるのです。

人に教えない人は進歩しません。新しい発想に気がつかないし改善点に気がつかないから。この人に教えることはかなり金持ち脳と貧乏脳を分けてしまいます。

私が現在経営している店舗ビジネスは、教育産業とも言われています。人に教えることが出来ない人の収入が増えるということはあり得ないと思っています。これからネットで稼ぐという人も、人に教える立場になれることが非常に重要なポイントになるので忘れないでおいてください。

ここまで読んで実行するか実行しない

さてここまで読んでわかったなるほど!と思った人。これを実践するかしないかが貧乏脳のままかお金持ちの脳になれるかが分かれます。

読んで満足、知識としては知っているけれど実行できない人は経験値としてレベルアップしません。スポーツのテクニックの本を読んでも上達しないのと同じです。結局は実行するかしないかはあなた次第なんです。

何も難しいことは1つも書いていません。

  • 基礎を大事に
  • 時間をお金に換算する
  • 整頓する
  • 教えたい教えたくない
  • 実行する実行しない

たったこれだけです。誰にでも小学生にでもできることです。これすら出来なければお金持ちになるどころか、普段の成長も期待できません。

あなたの机の周りやカバンや財布などちょっとしたことでいいので片付けて見てはいかがですか?

そして、この5つをいつでも実行できるようにブックマークをすることをおすすめします。お金を稼げるようになりたいのであれば!

稼ぐためのテクニックを学ぶ前に、こうした基本的なことを身に付けることは一見遠回りに見えます。しかし、テクニックばかりを追い求めても結局稼げなければそっちのほうが遠回りになってしまいます。脳を稼げる脳にしてしまえば、テクニックは後で学んでも十分間に合います。

稼いでる人はやるべきことの順番も正しいです。稼げる脳になってしまえば判断も間違えないのでやるべきことの順番も自ずとわかってきます。